きみの「世界」は、こわれない

作品番号 1639147
最終更新 2021/08/15

きみの「世界」は、こわれない
恋愛・青春

87ページ

総文字数/ 94,265



君を好きになることで
私の築き上げてきた「平和な世界」が壊されるのではないかと
ずっと怖くて仕方がなかった

でも、まっすぐな想いを伝えて
それを精いっぱいの想いで返してもらえることほどの
喜びはないのだと
君と出会って初めて知ったよ


「君が僕を見つけてくれたから、僕は自分を好きになれたんだ」


そう言って笑ってくれる
君の世界を彩る一部に
私もなりたい


……


空想好きでちょっと地味
あるトラウマを持つ女子高生
白石実祈(シライシミノリ)

×

「いいひと」眼鏡
軽い自傷癖のある男子高校生
浅岡蒼太朗(アサオカソウタロウ)


2021.05.27. 連載開始

2021.06.07. 完結・公開

2021.08.15. 修正済み
あらすじ
白石実祈は空想好きで、それを「ネタ帳」に書き留めている高校二年生。ところが同じクラスで「いい人」な浅岡蒼太朗に「ネタ帳」を偶然見られてしまう。しかし浅岡は実祈をバカにすることなく、むしろひょんなことから浅岡の秘密を知ってしまっても、交流を続ける実祈に浅岡は好意を持ち始める。文化祭の出し物でシンデレラの劇をすることになり、主役に選ばれた浅岡は「実祈ちゃんが脚本をするならやる」と言い出すが……?

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