不幸体質な私が、神様に赤い糸結ばされました。

作品番号 1637826
最終更新 2021/05/28

不幸体質な私が、神様に赤い糸結ばされました。
恋愛・青春

113ページ

総文字数/ 101,677

ランクイン履歴:総合14位 (2021/05/31)


不幸体質な私は運が悪く、タイミングも悪くて、何をやっても失敗ばかり。
好きになった人には、いつも好きな人がいて、ひっそり失恋を繰り返す人生。

「私の運命の人って誰なんだろう」

そんなことを呟くと、

「きみの運命の人、教えてあげようか」

どこからともなく聞こえた声。


そして告げられた運命の人の名は──


その日から、私の人生の歯車が音を立てたように
動き出す。

私は、幸せになることができるのだろうか。
あらすじ
恋も、人間関係も、うまくいかないことばかりで、劣等感や嫌悪感を感じていた。ある日、失恋をして何もかもが嫌になった私は、あてもなく歩いた。ついた先は、小学生の頃よく行っていた神社。そこにいた三毛猫に覚えもあって、懐かしさが私の口を緩ませる。「私の運命の人は誰なんだろう」そう呟くと、「きみの運命の人、教えてあげようか」どこからともなく聞こえた声。そして告げられた“運命の人”とは──?

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