青い時間の忘れ物

作品番号 1636820
最終更新 2021/05/05

青い時間の忘れ物
恋愛・青春

3ページ

総文字数/ 925

アイツが居なければ、全てが味気無い。
あらすじ
-アイツが居なければ、全てが味気無い-
中学二年生の頃、アイツは僕を捨てた。
男とよく間違えられるショートカットの黒髪を持っていたアイツは僕の手を引き、山や野原を駆け回っていた。
尽きることの無いパワーで僕の日常を変えてくれた。
でも、その変えてくれたアイツはもう、居ない。
これは、もう二度と戻ることの無い過去を願う痛い男の物語。

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