花桜の舞う頃に

作品番号 1633500
最終更新 2021/03/27

花桜の舞う頃に
ファンタジー

0ページ

総文字数/ 0

「ずっと……待ってたよ。」
優しく言う猫の妖、この妖の名は「紅月」(あかつき)
私は元々人間の世界にいた人だ。だけど紅月に連れられて私はかくりよ(あやかしの世界)へと来ることとなった。
周りの妖は私のことを冷たい目で見るけど……紅月だけは優しくしてくれていた。
これは、私涼風かぐら(すすかぜかぐら)と紅月の2人で妖の世界のお宿「夜空亭」でゆっくりとしてもらい涙時々笑顔の話。
あらすじ
父と母に捨てられてしまい一人でいる
ヒロインの涼風かぐら
高校1年生
銀色の猫の妖
紅月(あかつき)
年齢不明
白い小狐の妖ロン

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop