【完】それは確かにはちみつの味だった。

作品番号 1629925
最終更新 2021/02/24

【完】それは確かにはちみつの味だった。
恋愛・青春

10ページ

総文字数/ 15,900

ランクイン履歴:総合43位 (2021/02/23)

高校卒業を控える自他共に認める平凡図書委員
  〈大原ひよりーおおはらひよりー〉
          ×
図書室に通う自他共に認めるゆるふわイケメン
    〈成瀬春ーなるせはるー〉

たった1日で、何百回も通ってきたこの場所も
はちみちのように甘ったるくて感じてしまう。


(お読み頂きありがとうございます。最近私の地域では暖かい日が続いています。日々春を感じて、どこか浮き足立っている私です。卒業式を控える方々も沢山いることでしょう。寂しいけれど、思い描く明日へ夢を抱いている。きっと様々な感情が入り混じっていると思います。このご時世で思うように前に進めなくて不安で胸がいっぱいになる方もいると思います。それでも私は、変わることを恐れずに期待を寄せる未来へ向いて歩いて欲しいです。

卒業された皆さま、ご卒業おめでとうございます。皆さまがそれぞれ思い描いた明日を歩んでいけますように。 2021.02 岩瀬煉)

キャラクター短編小説コンテスト、第15回テーマ"学園ラブコメ"に参加させて頂いております。大幅な改変は致しませんが、現在誤字脱字等修復しております。ご了承下さいませ。
あらすじ
高校卒業まで残り1ヶ月となった大原ひより。彼女が足繁く通う図書室には今日とて後輩の成瀬春が居座っている。時にはお互い読書に励み、時には世間話に花を咲かせる。そんな充実した日々を一緒に過ごせるのもあと少し。「先輩、本当に卒業しちゃうんだね」「当たり前でしょ」とやがてその日常は時間と共に色褪せる思い出となるはずだった。

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