葉菜先生が恋する確率は???%です。

作品番号 1627129
最終更新 2021/01/20

葉菜先生が恋する確率は???%です。
恋愛・青春

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総文字数/ 8,569

ランクイン履歴:総合55位 (2021/02/20)

夕暮れの教室で先生と二人きり(補習中)
オレンジ色の薄暗い中で、一対一で向き合うなんて(補習中)
これは、絶好の告白日和だ――(補習中)

と、意気込んでいたのもつかの間。

「恋愛というのは、人間の脳が勘違いを起こしているだけに過ぎない現象です」

確率はゼロ。でもマイナスじゃない。
葉菜先生が振り向くまで、僕は絶対に諦めない!
あらすじ
高校生の荒熊空大には好きな人がいる。現代文非常勤講師の長丘葉菜先生。
二十五歳の葉菜先生はかっちりした性格で他者を寄せ付けない。そんな葉菜先生に空大は惚れている。
だが、現代文は苦手だ。断じて、葉菜先生にかまってもらいたいがために、不真面目をやってるわけじゃない。
さて、この日は念願の補習。二人きり。絶好の告白日和だが――

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