古代先生式、猫のすゝめ

作品番号 1626941
最終更新 2021/01/18

古代先生式、猫のすゝめ
ヒューマンドラマ

4ページ

総文字数/ 11,111

ランクイン履歴:総合67位 (2021/02/07)

探偵には黒猫、
ミステリ作家にはサバ猫、
作家には猫。
とにかく猫が必要だ。
あらすじ
ソーシャルゲームにドハマリ中の書店員女子・志熊野花が勤める向島書店には今日も風変わりな男、古代廻流がやってくる。
彼は自称ミステリ小説家であり、昭和臭漂う文豪気取りの平成生まれ。そして、クレーマーより厄介な居座り大臣という異名を持つ。
この古代が、ゲームの「推し」と顔が似ているせいで、野花は無下にできない。
そんな付かず離れずな関係に、突如介入するのは「猫」。
この「猫」が招くものとは?

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