なくなったのか、なくしたのか

作品番号 1626511
最終更新 2021/01/15

なくなったのか、なくしたのか
ミステリー

1ページ

総文字数/ 8,811

ランクイン履歴:総合11位 (2021/01/16)

 「なくなったのか、なくしたのか」 ひろゆき/著

 高校生、高山壮太は自分にも、他人にも興味はない。

 ただ、少なからず、現代日本を生きていけるだけの素養を持ち、頼まれたこともなくなくこなしてしまうそんな普通の高校生だ。

 そんな彼にも、少ないながらも友人がいる。宇野伸也もそのひとりだ。

 その日、伸也は神妙な面持ちで問いかけた。

「僕はなぜ、近所の大江さんに“誰だお前”なんて怒鳴られてしまったんだろう……?」

 伸也にとって、大江は、祖父の友人であり、決して知らない中ではない。

 むしろ有効な関係を気付いていたらしい。

 壮太は、普通の人間として生きていくためにその謎の捜査に力を貸す。

 が、それは高校生では到底手におえない内容で――。
あらすじ
 高校生、高山壮太は自分にも、他人にも興味はない。

 そんな彼にも、少ないながらも友人がいる。宇野伸也もそのひとりだ。

「僕はなぜ、近所の大江さんに“誰だお前”なんて怒鳴られてしまったんだろう……?」

 壮太は、普通の人間として生きていくために伸也の謎の捜査に力を貸す。

 が、それは高校生では到底手におえない内容で――。

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