不覚にも、ときめいてしまいました。

作品番号 1623220
最終更新 2020/12/06

不覚にも、ときめいてしまいました。
恋愛・青春

10ページ

総文字数/ 8,614

「誰にも理解されないなら、誰とも関わらない」
孤独の殻に閉じこもっていた松雪だったが――。

☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
素敵な表紙絵は、まかろんKさん(@macaronk1120)作画です。

◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
あらすじ
秋色が麗しい、ある日の午後。とある神社で、ふたりは出逢う。

陰気、暗い、誰とも馴染まず喋らない、いつも独りで俯いてる眼鏡女子、松雪。

軽音部キーボード担当、他人に興味ない自己チューな気性で極度の面倒くさがり。誰に対しても冷たいと評判なのに、常にグループの中心にいるチャライケメン、柳。

ふたりの『告白』の物語。

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