身は泥中の蓮華

作品番号 1619479
最終更新 2020/10/29

身は泥中の蓮華
恋愛・青春

116ページ

総文字数/ 60,132

「あの夜こうして抱きしめられるなら、この腕がよかった」


アラサー少女小説家・胡桃花音(くるみ・かのん)
年下ドS編集者・斯波智(しば・さとし)

どこかで交わりたい平行線なふたり。


゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚


なりたいのは、

悪い環境にあっても、そこに染まることなく清く生きる人。


表紙イラスト・鈴春゚さま
あらすじ
作家である花音は少女小説から一般小説へのジャンル転身がうまくいかず、思い悩んでいた。
妻帯者との火遊びで憂さを晴らしていた中、懇意にしていた編集者・銀二から新しい担当・斯波を紹介される。
「売れる準備。できてますか。あなたはまだ、全力で物語を綴っていない」
花音は斯波の鋭い視線からは逃げられないと感じた。

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