恋するセクレタリー ~新米秘書はお嬢様会長に恋をする~

作品番号 1619414
最終更新 2020/11/17

恋するセクレタリー ~新米秘書はお嬢様会長に恋をする~
恋愛・青春

26ページ

総文字数/ 15,276

ランクイン履歴:総合80位 (2020/11/04)

大財閥・『篠沢ホールディングス』本社に勤める二十五歳の桐島貢。
彼は秋のある夜,上司の代理で出席した会社のパーティーで,会長令嬢で高校二年生の篠沢絢乃に一目惚れ。
その三ヶ月後,会長・篠沢源一がこの世を去る。
葬儀の日,未亡人の加奈子と絢乃を車で火葬場まで送迎する仕事を任された彼は,火葬場の待合室の一画で一人泣き崩れる絢乃を目の当たりにする。
自分が彼女を支えていきたい。そう決意した桐島は,絢乃に新会長への就任を打診し,それが決まってから,すぐさま秘書課への転属届を提出。
会長として働く絢乃の側で秘書の仕事をこなしていくうち,彼の絢乃への恋心は本物になっていく…。
あらすじ
父である財閥の会長を亡くし,新たな会長に就任した十代の令嬢・絢乃を支えるのは八歳上の新米秘書・桐島貢。
絢乃に一目ぼれしていた貢には,彼女と一緒に仕事をするうち彼女への深い愛情が芽生え始める。
やがて,彼女も自分に恋心を抱いていることが分かり,二人は両想いになるが,初恋だという絢乃との交際は初めて尽くし。
十代の財閥会長と新米男性秘書,二人の恋愛の先に待つ未来は――?

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