僕の事を知ってはいけない 〜精霊宿りの呪術医戦〜

作品番号 1618532
最終更新 2021/03/02

僕の事を知ってはいけない 〜精霊宿りの呪術医戦〜
ファンタジー

126ページ

総文字数/ 202,901

比較的おとなしく、真面目でそのうち最強になる予定の主人公(呪術医)。態度も口も悪いが頼れる男(最強呪術師)と呑気で自由気ままで何処かズレてる男(天才呪術師)と馬鹿で短気な勘違い男(多分呪術師)が出て来ますが、この物語はあくまでシリアスです。
あらすじ
医術が及ばない状況の中、ブリコルールが行なったものは呪術だった。
人々はこれを呪術医と呼んだ。
呪術医が増えていくと思想は分かれ、権力が明確になっていく。
一夜の幼馴染みの圭は権力の象徴、塔に入ってしまう。
塔のコウとタカに連れられ、一夜は圭と約束を交わす。
圭は印といってあるものを一夜に渡すと一夜の前から消えてしまう。

一夜の中に託されたものは圭の心臓だった。

『僕の中に……圭の心臓がある』

目次

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