百鬼刻録物語

作品番号 1614048
最終更新 2020/08/28

百鬼刻録物語
ファンタジー

220ページ

総文字数/ 162,979



百鬼刻録──四本に分かれたその巻物には、数多くの妖怪が封印されているという。

彼らが封印されるに至った経緯は百鬼刻録物語として語り継がれ、今もまだ封印が解かれていない巻物たちは、東西南北に分かれて大切に保管されている。


──……されていたはずだった。


『朱桜紬』──その少女が、現れるまでは。



これは百鬼刻録を巡る、

人と妖の奇妙な繋がりの……否、愛の物語。



巫女と彼らが出逢った時、ここに新たな百鬼刻録物語が紡がれ始める……──。

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