魔法通りの魔法を使わない時計屋さん

作品番号 1613629
最終更新 2020/10/11

魔法通りの魔法を使わない時計屋さん
ファンタジー

20ページ

総文字数/ 18,163

ランクイン履歴:総合45位 (2020/09/03)


魔法通り商店街の一角に、その小さな時計屋はあった。

『リリカ・ウェルガー時計店』

通称「魔法通りの魔法を使わない時計屋さん」

店主の魔女《リリカ・ウェルガー》は
使い魔のハチワレ猫《ピゲ》とその時計屋を静かに営んでいた。

そんな変わった時計屋にある日訪れた美形の男性客。


「是非君に修理を頼みたいんだ。その時計には魔法が掛かっているみたいでね」

「お引き取りください」


《変わり者の魔女》と《謎の美青年》との

運命の出逢いの物語。


◆10/9 改稿。

目次

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