魔法通りの魔法を使わない時計屋さん

作品番号 1613629
最終更新 2020/08/30

魔法通りの魔法を使わない時計屋さん
ファンタジー

15ページ

総文字数/ 15,750

ランクイン履歴:総合45位 (2020/09/03)


魔法通り商店街の一角に、その小さな時計屋はあった。

『リリカ・ウェルガー時計店』

通称「魔法通りの魔法を使わない時計屋さん」

店主の魔女《リリカ・ウェルガー》は
使い魔のハチワレ猫《ピゲ》とその時計屋を静かに営んでいた。

そんな変わった時計屋にある日訪れた美形の男性客。

「是非君に修理を頼みたいんだ。どうやらその時計には魔法が掛かっているみたいでね」

「お引き取りください」

目次

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のかんたん感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop