震える指

作品番号 1609056
最終更新 2020/09/01

震える指
忍冬/著
その他

114ページ

総文字数/ 38,812

未設定
あらすじ
主人公は、中学1年の笛吹のテストの際、緊張から指が震え、最後まで吹けずに屈辱を味わう。以後、それが強烈なコンプレックスとなり、暗い影を引きずるように自意識に悩む。何とか上がり症を克服したいと思うも、治らない。10代後半には自意識過剰が最も酷く、病的になる。当時、それが社交不安障害であると知る由もなく、性格の問題と一人悶々と悩み、もがき苦しむ。

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