京都・寺町通商店街のよろず屋さん 〜春と甘味といけずな店主〜

作品番号 1607370
最終更新 2020/06/30

京都・寺町通商店街のよろず屋さん 〜春と甘味といけずな店主〜
ヒューマンドラマ

146ページ

総文字数/ 100,717

 京都市・河原町にある商店街、寺町通(てらまちどおり)商店街。
 日夜を問わず多くの人で賑わう商店街の片隅に、
 看板も出さずにひっそりと佇むよろず屋さんがあった。

 愛くるしい看板犬(柴犬)を従える店主は一見物腰柔らかな好青年かと思いきや、
 実はとってもいけず(意地悪)でーー!?


   元不登校&人生を変えたい系女子大生
    天沢 千花(あまさわ ちか)

        ❀

   腹黒いけずな甘党店主
    樫井 柚月(かしい ゆづき)


 日々店にやって来る、一癖も二癖もある京都人に振り回されながら
 過去と今、そしてこれからの自分を見つめなおす物語。


(2020.06.29 公開)
あらすじ
不登校の高校時代を経て、京都市内の大学に進学した千花。
毎朝の日課は、通学路である寺町通商店街で飼われる看板犬と戯れることだった。

ある日、千花は犬の飼い主である青年・樫井と出会う。
よろず屋を経営する彼にバイト先を探していることがバレたのをきっかけに、
半ば強制的に店の手伝いをすることに!

様々な依頼をこなしながら、千花は四季折々の京都の文化や市井に生きる人々との出会いを経験して行く。

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