三日月の夜、もう一度、きみに会えたら

作品番号 1607345
最終更新 2021/02/16

三日月の夜、もう一度、きみに会えたら
恋愛・青春

81ページ

総文字数/ 94,506

ランクイン履歴:総合24位 (2021/04/01)

これは、ひとりぼっちだった私と記憶を失った彼の、たった六日間の物語。

――私はきっとずっと、あなたを忘れない。

※2021.02.12 『鏡の国に生きる君へ』から改題しました
あらすじ
天涯孤独で他人との間に壁を作って生きてきた女子大生の有栖(ありす)は、ある春の夜、桜の花びらが舞い散るなか、橋の欄干にたたずむ少年と出会う。彼は十八歳の高校生という他は自分に関する記憶のすべてを失っていた。
有栖は少年を三日月くんと名付け、一週間を期限に共同生活を送りながら、ともに記憶の手がかりを探すことになった。
はたして三日月くんは記憶を取り戻すことはできるのか。その記憶に隠された秘密とは――

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

ありすが三日月くんと関わることで少しずつ心を開いていくのと同時に
自分のことを卑下するのが少し辛かったです
人間って自分の身に起きた不幸にばかり目がいく、という性質を持っているから
そういうところも表現なさっているのかなと。
そんなありすを三日月くんが救ってあげているのを見て
自分まで救われた気持ちになりました。
素敵なお話をありがとうございました。

2021/02/05 22:50

以前他のサイトで読まさせて頂いたのですが、そのとき掲載なさっていたときよりも伏線が増えていて、結末を知っていてもわくわくしながら読み進めていけました。そしてepilogueが追加されたことによって、実は前回読まさせて頂いたときから気になっていた2人のその後やお友達のその後を知れてとても嬉しかったです!!
やっぱり今回も涙無しでは読めませんでした🙈
こちらのサイトで公開されてからなかなか時間が取れず見に来れなかったのですが、やっと読むことが出来て良かったです♡

さん
2020/07/12 20:45

この作品のひとこと感想

すべての感想数:85

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