きみに届けるシンフォニー

作品番号 1605227
最終更新 2020/06/27

きみに届けるシンフォニー
恋愛・青春

63ページ

総文字数/ 109,201

主な登場人物

早坂拓人  …  高校二年生。幼い頃から奏に想いを寄せている。

咲屋奏   …  高校二年生。拓人の幼馴染。

神楽修   …  神社の跡取り息子で、拓人と奏の幼馴染。

馬場光三郎 …  引退した指揮者。

馬場富美子 …  元楽団員。光三郎の妻。

山岡秀松  …  元楽団員でコンマスを務めたヴァイオリニスト。

小林篤路  …  元楽団員。チェリスト。

小林妙子  …  元楽団員。ピアニスト。篤路の妻。

桂木満   …  元楽団員。打楽器奏者。

中瀬響子  …  音楽雑誌記者。

枝川    …  拓人たちが通う高校の歴史教諭。

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『奏はいつか、たっくんのギターでお歌を歌いたいな』
『僕、頑張るよ』
『じゃあ、約束ね』

『誰かを好きっていう美しい感情を無視したらバチがあたる』

『音楽は何のためにある?』

『やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい』

『練習で積み重ねた経験は決して裏切らないよ』

『もっと自分に自信を持て。自信のない音楽は誰の心にも届かない。
 どんなことがあっても楽しむのを忘れるなよ』
あらすじ
 五歳の夏休み、早坂拓人は幼馴染の咲屋奏と
『いつか拓人の演奏するギターで歌を歌いたい』
 というお願いに二つ返事で約束を交わした。

 高校二年生に成長した拓人は、
 幼き日の約束を果たし、自分の想いをラヴソングにして
 奏に告白しようとギターの練習をはじめるのだが…。

 音楽を通じて結ばれた縁は、世代を超えた人々とつながり、
 拓人の一途な想いが、夏祭りの夜にある奇蹟を起こす物語。

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