ユメミカゼ

作品番号 1604936
最終更新 2020/08/28

ユメミカゼ
恋愛・青春

48ページ

総文字数/ 28,232

 



吹き荒れる向かい風が、
無数の花弁を巻き散らしていく。


「これが夢ならいいのに」


思い詰める私の隣で、誰よりも苦い〝青〟を喰み、
レンズ越しの目を細めた彼は誰――?



【ユメミカゼ】



どんなに風が吹き荒れても、残像がかき消されても。
私だけは、君のことを絶対に忘れない。


君に、もう一度会うために。



元文芸部女子×正体不明の男子


悩み苦しむ2人の、喪失と青春を軸にした
たった1週間の成長物語

あらすじ
「あんな子、いなくなっちゃえばいいのに」
人間関係のトラブルから居場所をなくし、創作活動も部活も辞めてしまった深桜。
孤独と罪悪感、喪失感を抱えて生きていた彼女の目の前に現れたのは――?

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