いざなぎ流陰陽師山葉の事件簿

作品番号 1604903
最終更新 2020/09/09

いざなぎ流陰陽師山葉の事件簿
ファンタジー

42ページ

総文字数/ 202,463

いざなぎ流とは四国の山中でひっそりと受け継がれてきた陰陽道の一流派だ。古代神道の影響を色濃く残しているといわれるが、その実態は謎に包まれている。そのいざなぎ流の陰陽師が都内で活動していると噂が立った。大学1年生の内村亨は、文化人類学研究室の准教授からの依頼で、いざなぎ流陰陽師の実態を調査することになる。割のいいアルバイトのつもりの亨は客を装って、美貌の女性陰陽師と接触したが、彼女と接するうちにその人柄に惹かれ、彼女が勤めるカフェでアルバイトをするようになり、数々の心霊がらみの事件に巻き込まれていく。

1つのエピソードが2万字~3万字で完結する中編をオムニバス形式でお届けします。

小説家になろう、エブリスタ、ノベルデイズに重複投稿中
あらすじ
いざなぎ流とは四国の山中でひっそりと受け継がれた陰陽道の一流派だ。古代神道の影響を色濃く残しているが、その実態は謎に包まれている。そのいざなぎ流の陰陽師が都内で活動していると噂が立った。大学1年生の内村亨は、准教授からの依頼で、いざなぎ流陰陽師の実態を調査することになる。亨は客を装って、美貌の女性陰陽師と接触したが、彼女と接するうちにその人柄に惹かれ、数々の心霊がらみの事件に巻き込まれていく。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop