助けた相手は御令嬢

作品番号 1604487
最終更新 2020/07/06

助けた相手は御令嬢
恋愛・青春

86ページ

総文字数/ 65,828

一人で買い物をしていた帰りのことだった。急に雨が降り出す中、一人の女性がヒールを鳴らし追い抜いた。その後を追うように二人のスーツを着た怪しい男たちが女性に群がる。怖さがあったが、女性の悲鳴により、恭吾は財布を持ち、女性に助け舟を出していた。財布はお金を渡すためでない。それを武器にして戦おうとしたのだった。普段温厚な恭吾だったが、女性の悲痛な悲鳴により、女性の腕をとり一緒に駅まで逃げることができた。実はその助けた女性は、ある会社の社長令嬢だった。その次の日から、その社長令嬢に付き纏われる恭吾。次第に惹かれていく恭吾だった。
あらすじ
ある買い物帰りに襲われていた女性を助けてみれば、ある会社の社長令嬢だった。次の日から、その御令嬢に付き纏われる恭吾はだんだん彼女に惹かれていく。

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