入眠逢瀬

作品番号 1603677
最終更新 2020/05/23

入眠逢瀬
歴史・時代

11ページ

総文字数/ 31,631

ランクイン履歴:総合41位 (2020/06/01)

あらすじ
静けさが漂う春の夜、安アパートの一室で想太と春太の兄弟は、亡くなった大叔父、紀三郎の通夜を執り行っていた。しかし、兄の想太はどうにも眠気に耐えきれず、つい居眠りをしてしまう。それを弟の春太に注意された想太は、眠気覚ましになにか面白い話をするよう提案する。春太はその提案の通り、亡くなった紀三郎が少年時代に体験した不思議な話をし始めるのだった……。

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