ないものねだりな僕たちは。

作品番号 1601554
最終更新 2020/06/30

ないものねだりな僕たちは。
恋愛・青春

1ページ

総文字数/ 391

ランクイン履歴:総合37位 (2020/06/27)

「ねえ、きみもサボり?」



出会いは、最悪中の最悪。



「もしも、私が、かぐや姫だって言ったら信じる?」



言動は意味不明。



「月に帰ったら、きみの事も忘れちゃうのかな⋯⋯」




14時半、プールサイドで泣いていた。


そんなきみと過ごした7日間。




「17歳って、素敵だったね。掴めそうな距離で消えちゃう流れ星みたいで」




8日目。
星宮かぐやは、僕を置いて月にかえってしまった。



2020.05.08~

目次

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のかんたん感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop