神戸北野異人館、ベーカリーカフェの付喪神に弟子入りしました。

作品番号 1601447
最終更新 2020/07/03

神戸北野異人館、ベーカリーカフェの付喪神に弟子入りしました。
ファンタジー

37ページ

総文字数/ 97,343

ランクイン履歴:総合8位 (2020/07/04)

海と山に挟まれた、1000年の港町、神戸。

その山手に位置する旧居留地、別名「北野異人館街」。

その片隅にひっそりとある“気づく人にしか気づかない”付喪神のベーカリーカフェ。

美味しいパンのメニューと、美しい石窯の付喪神(つくもがみ)。

歴史の置き土産のような街で、疲れた心と身体を癒す、美味しくて優しいカフェに、ようこそ。


あらすじ
 安住千影は派遣切りに遭い、同棲中の彼にもフラれ、実家にも帰れず……散々な状況のなか、神戸の地に降り立った彼女は、不思議な少女リデルに出会う。
 リデルに導かれ、石窯の美しき付喪神であるかまどのもとへ。
 そうしてあれよあれよのうちにベーカリーカフェに住み込みで就職することになってしまった!

 イケメンパティシエや数多のあやかしに囲まれ、千影の毎日は突然、にぎやかに彩られていくことになる――。

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