杞ノ國屋書店幽世店 ―月夜の妖しいお客たち―

作品番号 1601335
最終更新 2020/05/09

杞ノ國屋書店幽世店 ―月夜の妖しいお客たち―
ファンタジー

17ページ

総文字数/ 7,099

ランクイン履歴:総合25位 (2020/05/13)

社会人四年目にして上司のセクハラと恋人の浮気にとうとうブチ切れ、実家に戻ってきた反町蘭。懐かしい地元の親友と飲んだ帰り道、ほろ酔い状態で入った本屋で商品をだめにしてしまう。

しかもそれはとんでもない高額商品だった!

弁償代を払うべくアルバイトすることになった蘭。

癖が強い店員に、月夜の怪しいお客たち。

どこかおかしいと思ったら、そこは妖怪が来店する本屋で────!?


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