ラウンジ「バブーシュカ」の探偵

作品番号 1586482
最終更新 2020/02/16

ラウンジ「バブーシュカ」の探偵
ミステリー

20ページ

総文字数/ 27,927

東京の中心部にある「イリーナ・ホテル」。

世界の要人にも愛されるこの高級ホテルのラウンジ「バブーシュカ」で、ピアノを弾く一人の女性。

美しい音色でラウンジの客を魅了する彼女の本当の顔とは……?




【主な登場人物】

・桜井百合(さくらいゆり)…日本一の名探偵と呼ばれる父と名ピアニストを母に持つ。本業の探偵業の傍ら、ラウンジ「バブーシュカ」でピアノを弾く。

・西村達也(にしむらたつや)…小さい頃、百合に一目ぼれした財閥のお坊ちゃま。現在は新鋭作家として奮闘中。




※コンテスト用に最後のページにネタバレありのあらすじが書いてあります。ネタバレしたくない方は最後のページは飛ばしてお読みください。
あらすじ
新鋭作家の西村達也が足繁く通う、「イリーナ・ホテル」のラウンジ「バブーシュカ」。

達也の目的はバブーシュカのショートケーキとアールグレイ、そして何よりも美しいピアニストが奏でる音楽。

今日も音楽を堪能した達也は満足してバブーシュカを後にしようとしたが、出入り口で天使のような女の子にぶつかって……。

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