雪の魔術師

作品番号 1586109
最終更新 2020/06/07

雪の魔術師
恋愛・青春

21ページ

総文字数/ 80,078

ランクイン履歴:総合13位 (2020/02/14)

雪の北海道で出会ったあの人は、果たして投資会社の代表と同一人物なのか。ビジネス恋愛小説ですが、少しミステリー。

<主な登場人物>
三田ありさ:北海道の喫茶店「りら」の一人娘。食品プランナー。
矢吹義人(雪野進):矢吹ホールディングス(HD)専務。投資会社代表。
藤木亮:公認会計士。義人の側近。
堀田圭子:ありさの友人。大手食品会社で働く。
山崎副社長:義人の父と共同で会社を興したが、陰謀をめぐらす。
アンディ・山崎:山崎副社長の次男で、音楽コーディネーター。人気DJ。NY在住。
高柳レナ:山崎副社長の姪。富裕な貿易商の娘で、高級雑誌のモデル。

クリスマス・イヴの北海道。雪降る夜の駐車場。立ち往生するありさ一家の車の前に、忽然と現れ、誘導してくれた見知らぬ男。
その的確な指示としなやかな身体の動きに魅せられたありさ。彼は何者なのか。雪とともに現れた魔術師なのか。

男は記憶を失っており身元不明者であったが、進と名づけられ、ありさの父が経営する小さなカフェに住み込みで働くことになる。ありさと進は愛し合うようになるが、進はひき逃げ事故に遭い、入院中の病院から姿を消してしまった。
失意のありさだったが、ある日、客の置いていった新聞記事の中で、投資会社代表・矢吹義人の写真に目をとめる。矢吹義人の姿は、進と瓜二つであった。

舞台は雪の北海道から東京へ。大手町へ。陰謀と裏切りがうずまくビジネスの世界に立ち向かう、若い女性の夢と挑戦のストーリー。
あらすじ
クリスマス・イヴの北海道。雪降る夜の駐車場。立ち往生するありさ一家の車の前に、忽然と現れ、誘導してくれた見知らぬ男。
その的確な指示としなやかな身体の動きに魅せられたありさ。彼は何者なのか。雪とともに現れた魔術師なのか。

舞台は雪の北海道から東京へ。大手町へ。

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