カフェうるわしの里へようこそ ~静かな里で年下のスパダリと溺愛生活~

作品番号 1584262
最終更新 2019/12/20

カフェうるわしの里へようこそ ~静かな里で年下のスパダリと溺愛生活~
ヒューマンドラマ

23ページ

総文字数/ 108,035

ランクイン履歴:総合13位 (2020/04/29)

少女小説家のアラサー女性がとある出来事をきっかけに古民家カフェを経営する年下青年と出会い、青年と契約『婚約』してカフェで働きながら、幸せをつかんでいく物語です。
舞台は岩手県二戸市の浄法寺地区。浄法寺は国産漆の生産量全国一を誇る里山の町です。東北地方のおいしい食べ物や料理もたくさん登場いたします。



<登場人物>
・藤原立夏(ふじわらりっか)
32歳、女性。「RIKKA」のペンネームで少女小説家をしている。岩手県盛岡市の実家で暮らしていたが、祖父母の墓がある県内の二戸市浄法寺地区にお盆の墓参りに行った際、熱中症になりかけていたところを司朗に助けられた。それが縁で、彼の契約上の婚約者として居候することになる。

・箭内司朗(やないしろう)
25歳、男性。岩手県二戸市浄法寺地区で祖母が遺した古民家を改装した農家カフェ「うるわしの里」を一人で切り盛りしながら、漆の樹液を掻く(採取する)「漆掻き職人」として働いている。いつも手袋をしている。端整な顔立ちで痩身、物腰穏やかな青年。

・山口清明(やまぐちきよあき)
25歳、男性。司朗の幼なじみにして親友。家は浄法寺でも一、二を争う漆農家。次男。お調子もので少々荒っぽいところもあるが、根は正直もので情にあつい。

あらすじ
小説家のアラサー女性立夏は、祖父母の墓参りに行った折、母親と口論になって一人で帰ろうとするが熱中症になってしまう。倒れていた彼女を助けてくれたのが、古民家カフェを経営する年下の青年、司朗だった。
実家の結婚しろ攻撃にうんざりしていた司朗と、うるさい身内から離れて仕事に集中したい立夏の利害が一致。立夏は司朗の契約上の婚約者として、彼の営む古民家カフェで働きつつ、居候させてもらうことになるのだが…

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:ラブジャスミンさん
ネタバレ
漆にふれて
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2020/01/11 19:43

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