お狐様とひと月ごはん〜あやかし屋敷でお花見を〜

作品番号 1582183
最終更新 2019/11/29

お狐様とひと月ごはん〜あやかし屋敷でお花見を〜
恋愛・青春

14ページ

総文字数/14,413

ランクイン履歴:総合7位 (2019/12/08)

 ――お祀りしているお狐様に、ひと月、ご所望のごはんを差し上げておもてなしをしてほしい。

 それは亡き祖母からのお願い事だった。

『美詞、あんた失業中だから暇でしょう? しばらく田舎のおばあちゃん家に行ってくれない?』

 突然の母に託された祖母の願いを叶える為、美詞は一人、山奥のお屋敷へと向かった。冬の夕暮れ時の暗い中、美詞の前に現れたのは、真っ白で平安時代のような装束を着た――銀髪狐耳の男!? 

 千年生きたお狐様と、妖狐見習いの子狐たち。それに竈神や台所用品の付喪神たちとごはんを作って過ごす、賑やかで優しいひと月の恋のお話。

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:松原凛さん
ネタバレ
狐と美味しいご飯。
内容を見る
2019/12/02 16:57

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