文子のアンサーソング

作品番号 1580354
最終更新 2019/12/01

文子のアンサーソング
一ジ/著
恋愛・青春

42ページ

総文字数/97,121

昔振った奴が、売れっ子ミュージシャンになっていた。
で、そいつが私のことを唄っている。
あらすじ
 陶磁器メーカーで働いている谷脇一華は、高校時代から付き合いのある、最近『文子』という唄で売れだしたミュージシャン尾藤公季と交際していた。
 三月下旬。久々のデートをしている中、高校時代に公季を振った女、蔦文花と遭遇した。一華は、公季の目に入らないように、なんとか文花から逃げた。
 だが四月に入るなり、会社の入社式に文花の姿があった。非現実的なめぐりあわせに、一華は腹を立てた。

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