海峡奇譚

作品番号 1578787
最終更新 2019/11/04

海峡奇譚
歴史・時代

66ページ

総文字数/92,563

ランクイン履歴:総合82位 (2019/11/08)

そんなに怖いホラー小説ではありません。むしろ、梗概がとっても書きにくい、やや複雑な構造の歴史スリラー小説です。

一言で言い表すなら「耳なし芳一」の壮大な後日譚。まったく違うふたつの時間軸で、ある場所へ向け奇妙なストーリーが同時に進んでいきます。途中まで、なんの話だかわからないと思いますが、ただ流れに任せてお楽しみください・・・ラストで、すべてがクリアになります(予定)。

本作品はフィクションですが、作中、昭和の時間軸で語られる話は、主人公が、実際に欧米を旅したときの本人の手記を元にしています。登場する人物も、大半が実在です。個々人の心情描写や細かい会話、行動、相互の関係性など、作者の一存で創作した部分があることはご了承ください。江戸時代、鎌倉時代の話は、そのほぼすべてが創作です。

また、現在でも活動する特定の宗教団体や思想団体の当時の姿などに言及するシーンがありますが、あくまで歴史フィクションの素材として触れているだけであり、それら団体の当時そして現在の活動やありように対する筆者の見解ではございません。予めご了承願います。

(写真は コティングリー妖精事件における実写真のうちの一枚。フランシス・ライトと翔ぶ妖精)

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