和国陰陽伝

作品番号 1578200
最終更新 2019/12/12

和国陰陽伝
ファンタジー

57ページ

総文字数/140,988

 主な登場人物

 銀次(ぎんじ)      ―――  流浪の博徒

 お稜(おりょう)     ―――  銀次の相棒

 藤村清十郎(ふじむら せいじゅうろう) ―――  和国の用心棒

 亜門(あもん)     ―――  和国の情報屋

 松平家宣(まつだいら いえのぶ)   ―――  浜国大大名

 まつ     ―――  松平家宣の妻 故人

 菊(きく)  ―――  家宣とまつの一人娘

 平次郎(へいじろう)    ―――  浜国松平家筆頭家老

 木戸直春(きど なおはる) ―――  和国将軍相談役

 勇弥(いさみ)     ―――  高名な陰陽師

 鬼瓦(おにがわら)   ―――  お尋ね者の陰陽師

 服部源蔵(はっとり げんぞう)―――  隠忍衆頭目

 徳川繁成(とくがわ しげなり)―――  第八代和国将軍

 仙石泰成(せんごく やすなり)―――  和国将軍家を救った陰陽師。故人。
あらすじ
 和国を拠点に旅を続ける銀次とお稜は、城下町の茶屋で看板娘の菊と出逢う。
 幻術をつかう人攫いに菊が攫われそうになるが、銀次の助けで難を逃れた。
 菊の正体は浜国を治める松平家宣の一人娘であり、現在の浜国は鬼が出没し、尋常ならざる状況らしい。
 二人は鬼退治の依頼を快く受けるが、銀次の予測通り、事態は世界を揺るがす展開に発展し、陰陽師、侍、忍者、それぞれの信念のもと決戦をむかえる。

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