物心がついた、まだ言葉も覚束ない頃から
気がついたら、本の世界に入り浸ってた

仕事で忙しかったママがおやつ感覚で買ってくれた小さな絵本
1人で黙々と読んでた

気がついたら、自分でストーリーを考え、絵を描き、

小学校低学年の時は絵本、
小学校高学年小説、

中学生になるとパソコンを覚え、
小説を書くだけでなく、
作曲をし、歌と絵を動画サイトにアップした

高校生になると、
出来心で応募した小説が、なぜか直木賞を受賞し、絵本もアンデルセンのコンクールで特賞を獲得し、作家デビューをした
それだけでなく、
動画サイトに投稿した曲の再生回数が2億万回突破した事から歌手デビューの打診がきた

大学時代、
京都大学の総合人間学部で学生をしつつ、
マスコミに一切顏出しはせず、絵本や小説を出版し、CDデビューを果たした
絵も描け、ストーリーも書き、
パソコンで作曲し、歌をのせる
なにもかもをひとりでこなした
自分の作り出す世界に、他人の発想や意見を入れたくないから

でも、わたしが創造できる世界観は限られていて、いくら想像しても、ありきたりの物になり面白みがかけてしまう

大学卒業後、
わたしは、ITの大手、ライブアメバに入社した
わたしが、
別名で知念日和として作家兼アーティストをしてるのを隠して