・参加した部門

青春恋愛


・あらすじ

中学時代の初恋相手、天形のことが忘れられないひなたは、高校二年生になったある日天形と再会する。
それをきっかけとするかのように、幼馴染の聖が告白してきた。聖は幼いころからずっとひなたのことが好きだったが、思いを告げる機会を逃し続けていた。
天形を忘れるために聖を利用しようとするが、やはり出来ずにすぐに友人関係に戻ってしまう。
また、ひょんなことから学年一の人気者、近江の思いを知ってしまう。知られてしまったならと、近江も告白をするが、ひなたは断った。
聖と近江の告白を断って、自分は行動しないというのは、二人に悪いような気がして、ひなたは天形の高校の文化祭に行く。
そこでひなたと同じく天形に思いを寄せる泉に喧嘩を売られてしまう。その喧嘩を買ったひなたは、みんなの前で天形に告白しようとするが、天形本人に止められてしまった。
教室に連れていかれたひなたは、ずっと思っていたことを天形にぶつける。やっと本音で話し合うことが出来た二人は、恋人同士になった。