お祖父ちゃんは失くしもんマイスター ~茶子と退屈凌ぎと探偵気取り~

作品番号 1569349
最終更新 2019/08/05

お祖父ちゃんは失くしもんマイスター ~茶子と退屈凌ぎと探偵気取り~
ミステリー

16ページ

総文字数/125,524

ランクイン履歴:総合33位 (2019/08/18)

 失くしもん――
 人には、皆それぞれに胸の内に秘めた思いがある。

 だんでぃなお祖父ちゃんは、依頼主たちの失くしもんを見つけ出してあげるマイスターだ。全力で、名探偵を気取っている。
 あくまで、毎日の退屈を凌ぐために……?

 これは、めんこい系クイーンたるわたくし茶子が、お祖父ちゃんの介護(?)と依頼主たちの頼み事に精を絞り出すライトミステリー。
 浜戸・北野坂の物語。

 

 

 
あらすじ
 愛しのまーくんへ送るメール「お色気日報」や、愛猫・ニャ衛門と紡ぐ「肉球同盟」を日課として暮らす壇ノ浦茶子(だんのうらちゃこ)は、とある快晴の日。娘の腑抜け生活に痺れを切らした母親・樋(とい)から「追放!」を言い渡される。

「島流し」された茶子が住み込みで働く羽目となった行先は、浜戸・北野坂。
 祖父の壇ノ浦玩介(だんのうらがんすけ)が営む、アンティーク玩具店《おもちゃちゃ》だった。

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