御伽噺のその先へ

作品番号 1564632
最終更新 2019/07/21

御伽噺のその先へ
雪華/著
恋愛・青春

109ページ

PV/2,130・総文字数/81,401

ランクイン履歴:総合4位 (2019/07/09)

淡く揺れるのは恋の花びら
指先に、髪に、唇に降り積もり
この胸を焦がして
想いを全て、あなたに捧ぐ。

痛みも涙も、呼吸さえも忘れないように――

あらすじ
――ほんの気まぐれと偶然だった。しかし、あるいは運命だったのかもしれない――

高校1年生の紗良のクラスには、他人に全く興味を示さない男子生徒がいた。
彼は美少年と呼ぶに相応しい容姿なのだが、言い寄る女子を片っ端から冷たく突き放し、「観賞用王子」と陰で囁かれている。

その王子が紗良に告げた。
「ねえ、俺と付き合ってよ」

言葉とは裏腹に彼の表情は険しい。
王子には、誰にも言えない秘密があった。

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