かぐやは『ガラスの石はゴミなのか』と俺に問うた。

作品番号 1562466
最終更新 2019/06/10

かぐやは『ガラスの石はゴミなのか』と俺に問うた。
恋愛・青春

1ページ

総文字数/9,408

ランクイン履歴:総合16位 (2019/06/16)

「浜辺に落ちているガラスの石は、ゴミですか?」

 かぐやの代わりに問うた。帰る場所が分からず泣いている俺の片割れの代わりに聞いた。
 海の頭上に浮かぶは満月。漆黒の夜を照らすは、かぐやの還りたい場所。

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