キミと過ごした49日間

作品番号 1561242
最終更新 2019/06/18

キミと過ごした49日間
恋愛・青春

11ページ

総文字数/4,816

ランクイン履歴:総合64位 (2019/06/24)




『なーんかさっ、49日経たねぇと成仏できないらしいんだけど。』



笑いながら言ったのは、昨日死んだはずの彼。




『どうして私にだけ見えるんだろうね?』


ふわふわの天然美少女。




『未練があるんだってさ。』


未練があり、成仏できない少年


若林翔


×


『私って、なんなんだろうね?』


事故で一部の記憶を失ってしまった少女


有栖瑞奈





『キミにしか見えないみたいだからさ。仲良くしてよ。』


『うんっ。いいよ?』



笑顔でそう言った私。



彼も、その言葉をきいて笑顔になった。


と言うか、彼はいつも笑顔だった。


でも、時々する悲しそうな顔は本当に胸が締め付けられそうなくらいだった。



翔の悲しい顔をするわけとは…!?


瑞奈の失った一部の記憶とは…!?




どうぞ。

お楽しみください。

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