忘却の残滓

作品番号 1561111
最終更新 2019/06/21

忘却の残滓
ミステリー

39ページ

総文字数/90,226

ランクイン履歴:総合70位 (2020/02/21)

忘れたい記憶。忘れたくなかった記憶。
どんなに消し去ろうとしても、決して消し去れないものがそこにあった。
あらすじ
森谷健一が目覚めたのは古い民家。目覚めて気づいたことは自分に記憶がないこと。民家には自分と同じように記憶がない少年少女。どうして記憶を失ったのか? 記憶をなくした自分たちがこの場所で共同生活をしているのはなぜなのか? その疑問が氷解するときに、忘れていた記憶と、忘れたくなかった感情が蘇る。

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