極彩色の花に口づけを

作品番号 1558828
最終更新 2019/05/17

極彩色の花に口づけを
ファンタジー

25ページ

総文字数/25,608

ランクイン履歴:総合18位 (2019/10/10)

極彩色の花娘。そう呼ばれる存在がおりました。

花娘は百年に一度生まれ、厄災を招くという不吉な存在でした。



物語は大陸の南に位置するエルレンシア王国。

その王国には一人の大変美しい姫君がおりました。

姫君には一人の専属護衛騎士がおり、姫君はその騎士に想いを寄せておりました。

姫君が十八歳の誕生日を迎える七日前から物語がはじまります。



「死にたくなければ私とともに来てください。来ないというならば今ここで殺します」



これは騎士の言葉からはじまる七日間の物語。



――極彩色の花娘がいま、咲き誇る。

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