崩れゆく気泡は透き通った恋心だった。

作品番号 1555941
最終更新 2019/04/24

崩れゆく気泡は透き通った恋心だった。
恋愛・青春

1ページ

総文字数/1,343


「終わりにしよう。」


大好きな彼に自分から別れを告げた。

━︎━︎━︎━︎わかってた。

君が私を好きで付き合ってるんじゃないってことくらい。

━︎━︎━︎━︎わかってる。

君が責任を感じて付き合っていること。


私の傷が、君を苦しめているんだって。

もう縛り付けたりしないから。

これからは、自由に生きて。


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自覚なし美少女
宮城 彩葉 Ayaha Miyashiro

×

年上イケメン幼馴染
早乙女 悠里 Yuuri Saotome

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自分から別れを告げたのに、
なんでこんなにも胸が苦しいのかな。





あらすじ


高校生の宮城 彩葉(みやしろ あやは)は、レスキュー隊で幼馴染である早乙女 悠里(さおとめ ゆうり)と付き合っている。
周りから見ればラブラブのカップルに見える2人だが、両片想いを6年も続けている。
誤魔化しながら付き合い続けていた彩葉だったが、放課後に悠里が女の人と一緒にいる現場に遭遇してしまい、彼女は別れを決意するが━︎━︎━︎━︎…。


目次

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