感じた重さ

作品番号 1554684
最終更新 2019/04/18

感じた重さ
ホラー・パニック

1ページ

総文字数/9,200

 僕のすべてだった・・・それを奪った奴らを許すことなぞできるわけがない。

 僕は、あいつらを見つけ出して復讐すると誓った。

 でも、僕には力がない。

 僕を・・・違うな、僕のすべてだった・・・彼女を大切にしてくれた人がいる。
 僕は願った。僕のすべてを・・・。

 僕は、今日彼女の所に行く、最後にあの人に会えたら良かったのだけど、叶わないのだろう・・・。
 でも、いい・・・あの人が幸せそうにしているのを何度か見かけた。僕は、それだけで満足だ。

 あいつらも・・・。

目次

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のかんたん感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop