花火が咲いた日、キミとさよなら

作品番号 1554517
最終更新 2019/09/03

花火が咲いた日、キミとさよなら
恋愛・青春

61ページ

総文字数/27,003

ランクイン履歴:総合46位 (2019/06/09)

ふんわりと笑った彼女の夢は…




"花火とともに散りゆくこと"





まだ青い春の僕に、
彼女のことを理解するには





あまりにも早すぎたんだ。





「花火と散るって、一体何をする気なの?」




「へへ。何をすると思う…?」




「…そ、想像もつかないや」




「そっか…私ね、線香花火に憧れてるんだ」





やっぱり、そう言った彼女のことを




理解するのは僕には到底無理だったけど…




そう、嬉嬉として語った





彼女の瞳は、なぜかとても美しかったんだ。
あらすじ
サボり魔と死に損ないが奏でるヒリヒリして痛い。未完成な青春物語
『花火が咲いた日、彼女の最大の秘密を知った』

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