心にきみという青春を描く

作品番号 1497355
最終更新 2019/06/19

心にきみという青春を描く
恋愛・青春

298ページ

総文字数/164,187

ランクイン履歴:総合74位 (2019/07/29)




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先輩は不透明な絵の具を好む。


水に溶けずに、筆を置いた瞬間から

乾いていくブルーをまるで魔法のように描く



そんな先輩は好む絵の具とは反対に

透明で水に弱く、触れた瞬間から

壊れてしまいそうなぐらい繊細な人だった



美術室の扉を開けたあの日から――。



私の心のキャンバスには


永遠に色褪せない、なぎさ先輩がいました。



*――――――――――――――――*




2018・8月16日/完結



この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

完結おめでとうございます。
お疲れ様でした。
とてもいいお話でした!

なつめがなぎさ先輩に冷たくされているところや両思いになれ、めでたく付き合うことができたところ、色々なたくさんの場所で泣いてしまいました。
本当に、本当に、いいお話でした。
葵のこともあるなか、なつめが幸せになれて、ハッピーエンドになれて、とてもよかったです。
すずめのほうのお話も、もし作るのでしたら必ず読みます!
楽しみにしています!
何度も言いますが、本当にいいお話でした。
今までたくさん読んだ本の中で一番いいお話で、凄く感動しました。
これからも、頑張って下さい!

枢 彗さん
2018/08/17 02:41

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