感想ノート

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初めまして。私は19歳の大学生です。

秘色色クーデターを読了させて頂きました。素敵な作品ありがとうございます。

この作品を読んで、ほんとにたくさんの心に刺さる言葉がたくさんあったのですが、特に大和君のお父さんの今は鈍感になるのはもったいないという言葉はグッときました。この言葉には、これから社会に出て社会の渦に巻き込まれる、巻き込まれていくことに慣れなければならない、だから、その前にその渦に立ち向かうこともしてみなさいと言うなんともリアルで、でも深い意味が込められているのではないかと思いました。(私の勝手な解釈です、間違ってたらすみません…)

私はあと数年したら社会に出て、渦に巻き込まれなきゃいけない立場にいます。だからこそ、クーデターを起こした彼らのように、今しか出来ないことにチャレンジして伝えること、表現すること、挑戦することに全力で取り組みたいと思いました。

えのぐ色さん 2019/09/04 03:18

>えのぐ色さま

はじめまして、こんにちは。
秘色色を読んで頂きありがとうございました。
なんというか、学生時代は声を荒げていいのではないかなあと思いながら書いたお話なので(悲しいことに大人になるとできなくなることも多いので)そう言っていただき嬉しいです。できれば諦めることに慣れないでいてほしいなと思います。とはいえ、じゃあなんでもいいのかと言われるとそうでもないというところであの結末ではあるのですが……。

社会の渦と言うとやっぱり切ないですよね。大人だからこそ、そこをどうにかできないものかとは思うのですが…もちろん大人だからこそ楽しいこともたくさんあるのですが!学生だからこその今もあり、大人だからこその今もあり。
どうかどちらも楽しんでください。

たくさんの素敵な感想、ありがとうございました!

作者からの返信 2019/09/06 17:19

こんにちわ、はじめまして!
本当に面白かったです!!!
読んでいて、とーってもすっきりしました。私は中学生なのですが、とても共感できて胸にグサッとくるものがいくつもありました。主人公の不安な気持ちなどすっごく分かります。いっきに読んでしまったので読み終わってずっと余韻に浸ってます(笑)私は多分この物語の中でいうヒエラルキーの上の方にいると思います。でも、だからこそ人を馬鹿にするようなところをよく目にするし、主人公の中学時代と同じように友達に言ってしまいます。言ったあとで「言わない方が良かったかな」と思ってしまうことがありました。だけど、自分に自信を持っていようと思いました!私もこんなふうに強くなりたいです。。

ちな☆★さん 2018/03/07 20:00

ちな☆★さま

こんにちは、こちらの作品も読んで頂きありがとうございます。
高校生たちが集まってわちゃわちゃしながら何かに立ち向かってほしいなあと思って書いたお話なのですが、主人公の気持ちに寄り添っていただけてとてもうれしいです。余韻まで……!
ヒエラルキーって子供も大人もあって、それぞれの立場で悩みがあるかと思います。悩みに大きいも小さいも本人には関係なくあって、そして正しいとか間違いとかも、様々だと思うんです。
それらに答えだったり解決策だったりを見つける方法は、やっぱりひとりよりも誰かと共有したほうがいいんじゃないかなーなんて。

わたしも今でも間違うことはたくさんありますが、今でもすこしずつでも、いろんなことを考えながら、落ち込んだりしつつも、自分に自身の持てる人になれたらいいなと…(頑張ります

強くあることよりも、強くなりたいと思う気持ちが、わたしはなによりも素敵だなあと思います。だからこそ、ちな☆★さんにそう思っていただけたことが幸せです。

読んで頂き、本当に有難うございました。

作者からの返信 2018/03/08 14:29

>椎名レオンさま

こんにちは。
こちらの作品を読んでいただき、ステキなレビューまで本当に有難うございます。

教室の雰囲気って、本当にそこにいないとわからないものですよね。
多くの人が集まるからこそ、その中にいろんな感情が入り交ざっているのかなあと思ったりします。

実際に行動に移せる時点で彼らは少し強いのかもしれません。だからこそ、一歩を踏み出せて、次の一歩も踏み出せるのかもしれない。けれど、人に感化されて踏み出せるのも、強さになるのかなあと思ったりします。
自分だけでは難しいからこそ、人と一緒に。
良くも悪くも、人と一緒にいることは力になるものなのではないかと思います。

便利なはずの言葉。
それをうまく使えないことは多いです。私自身もうまく伝えられないことが多いですが、彼らを見習って、少しでも勇気を持てたらなと思います。

本当にありがとうございました!

櫻いいよさん 2016/01/18 11:22

>咲坂ジュンさま

こんにちは!
こちらの作品を読んでいただきありがとうございます。
まさか一気読みをしてくださったなんて!
長かったかと思うのですが、嬉しいです。

わちゃわちゃ色々悩んだりしながら頑張ってもらおうと描いていたので嬉しいです。人間社会のめんどくささも感じていただけて…
(めんどくさいからこそ、ステキな部分もあったりして、本当に難しいですよね人間社会って…。

ちっぽけなクーデターでしたが、最後まで見届けていただけて本当にありがとうございます。
最後のシーンもお気に入りなので嬉しいです!

楽しかった、と言ってもらえたことが何よりもしあわせです。
本当に本当に、ありがとうございました!!

櫻いいよさん 2015/12/17 11:00

先ほど読破致しました…!!

表紙を見て「おっ?」となりそのままずるずると一気読み…

言葉一つ一つが面白くて魅力的で引き込まれました!!

オリジナリティに溢れてて、なおかつどこにでもあるような人間社会のめんどくささとかの表現の仕方に本当に脱帽です…

最後のシーン、まさに「青春!!」って感じで大好きです笑笑

久しぶりに素敵な作品に出会えました…読んでて最高に楽しかったです!ありがとうございました!!

咲坂ジュンさん 2015/12/17 01:46

◎レビュー御礼

>さいマサさま

こんにちは!
この作品を読んでいただきレビューまで本当にありがとうございます。いつも読んでいただけて幸せです。

なにより今回のレビューのタイトルがとても素敵!
作品に合わせていただけたことがとても嬉しいですー!(毎回章タイトルに無駄にこだわっているのでw

思い出って確かに色ですよね。
明確な名前の無い色。なんとなく感じるあの時あの瞬間の色。様々な色がみんなにあるんだろうなあと、さいマサさんのレビューで感じました。

ひっくるめたあの時の色が、秘色色であれば嬉しいなーなんて。(私が名付けた色名ではないですが……)
なによりも、この作品を読んでそんな風に感じていただけたことがとても幸せです。

小さな、だけど一生懸命な秘色色のクーデターを、最後まで見守っていただき、素敵なレビューありがとうございました!

櫻いいよさん 2015/12/01 16:42

◎レビュー御礼

>へるべる様

初めまして、こんにちは。
この作品を見つけていただき、素敵なレビューまで本当に有難うございます。
最後までクーデターを見守っていただけたこと、とても幸せです。

まさかノンストップで読んでいただいたなんて…!中高生に読んでもらえたら嬉しいなあと思っていたので、お言葉がとても嬉しいです。
そして、みんなの気持ちに寄り添っていただけたこと、ありがとうございます。
誰かのどこかに、共感していただけたら、とちりばめた私の気持ちなのですが、少しでも、伝わっていたのかなと思うとホッとしています。
あんまりクーデタークーデターしないまま終わってしまった気もするのですが(はわわ

伝えるってとても難しいですよね、大事なのに、大事だからこそできないものであり、伝えるっていうのは、耳を傾ける、というのとも似ている気がします。
一方的に叫ぶだけでは伝わらない。だけど、叫ぶことを諦めるのも違っていて。
叫んで初めて、伝えることを考えることができるような気もします。
まだまだ私自身も答えなんて見つからないのですが、当時の私が抱えていたモヤモヤにほんの少しだけ一歩を踏み出してもらえたような気持ちです。

できれば、みんなに叫んで欲しい。
そして、みんなの叫びに耳を傾けて欲しい。
自分と違う意見でも、自分に理解できないことでも。理解されないことでも。
すべての人が分かり合えるのはとても難しいですが、分かり合えないかもしれないと思っている人とも、分かり合えるかもしれない。見つけてくれるかもしれない。

まだまだ拙い文章ではありますが、へるべるさんが受け取ってくれたこと“色褪せない”といっていただけたことがとてもうれしく、幸せです。
この作品を通して、私も叫んでいたのかもしれない、そんなふうに思いました。そしてそれを見つけてくれた人がいるというのは、本当に幸せなことなんだと思いました。

本当に本当に、ありがとうございました。

櫻いいよさん 2015/12/01 00:34

◎レビュー御礼

>春川 メルさま

わーメルさん!まさかこの作品を読んでいただいたなんて!
素敵なレビューまで本当に有難うございます。

できるだけいろんな人を入れたいなあと思っていたので、様々だと感じていただけて嬉しいです。
(本当はもう数人予定があったとかなかったとか)
私に見に覚えがあったり、もしくは想像だったりのキャラたちに、リアルを感じていただけたこともほっとしております。

人に伝えたい。
それだけじゃなくて、聞きたいとか知りたいとか。
そういうのってわかっているのについつい忘れてしまいがちになってしまうものなのかもしれません。
伝わってないと思うと、伝えたいと思う。
だけどその感情に支配されて、人の意見に耳を傾けてない場合もあったり。私自身がそうだったのですが(今もかなあ…反省

私も、メルさんのレビューを見て、人にやさしく、耳を傾けられる、そんな人にならなくちゃと思わせていただきました。
(不器用なクーデター、とのお言葉が嬉しい!

本当にありがとうございました!

櫻いいよさん 2015/11/16 14:41

◎レビュー御礼

>蒼山 螢さま

こんにちは!読んでいただき素敵なレビューをありがとうございます。
青春の破壊と再生。素敵なお言葉をいただけて本当に嬉しいです。
ひりひりする青春と言っていただけたのもとても幸せです。
(上手いなんて…!上手いなんて!うひゃあ!
いろんなことを起こしたいなあと思っていたのですが、思ったよりも仲を深める方に時間をかけてしまい、あんまりわしゃわしゃやってくれなかったなあと思ったりもするのですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。

人のせいにするほうが楽。
自分のせいにするほうが楽。
色んな感情が存在するのですが、この時期は特に、望むことが多すぎて、人に理解してもらいたかったり、殻に閉じこもってしまうのかなあと思ったりもします。
(私自身がそうだったこともあって)

伝えたい思いが大きすぎると、人の思いが伝わらないこともあるのかもしれないと、この歳になってやっと感じることができるようになった気がします(できているかはわからないのですが)

最後まで読んでいただけて本当に幸せです。
ありがとうございました!

櫻いいよさん 2015/11/16 14:36

◎レビュー御礼

>苑水真茅さま

こんばんは、そしてうわああーこの作品を最後まで読んでいただきありがとうございます。
そして素敵なレビューまで本当に嬉しいです。

理不尽なことって大人になるに連れてたくさん気づくのに、大人になればなるほど、それに目をそらして、耳を閉じてしまっているような気がします。

今思えば学生時代の葛藤を、この歳になると「あの頃はまだ子どもだった」なんて言ってしまいがちになるのですが。
あの頃の私はそれでも必死に戦っていたんじゃないかと思います。狭いからこそ、守られるべき立場だからこそ、身動きがとれない。そんな中でむちゃくちゃでも、一歩を踏み出せていればと。

がむしゃらで不器用で、でも精一杯の彼らに
かっこいいと言っていただけて本当に嬉しいです。
まだまだ今思えばアレも描きたかったこの時の気持ちもかけばよかったと思うばかりなのですが……とてもうれしく思います。

本当に有難うございました。

櫻いいよさん 2015/11/09 23:24

◎レビュー御礼

>はづきこおり様

こんにちは。そしてまさかこの作品を読んでいただいていたなんて!
しかもしかも最後まで読んでいただき素敵すぎるレビューまで本当に有難うございます。

『制服を着て、私たちは毎日、戦っている』
このフレーズ、なんとなく気に入っていたので嬉しいです(えへへ)
学校という場所に閉じ込められたような、そんな数日間を書きたくてクーデターという形になりましたが、最後まで楽しんでいただけたならいいなあと思います。
私が思いながら書いていた以上に、いろんなことを感じていただけてとても幸せです。
むき出し、というのとてもいいですね!
まさか胸をえぐってしまうとか思ってなかったのですが…そんなふうに登場人物の気持ちに寄り添っていただけたことがとてもうれしいです。

変わらないかもしれない。
だけど、それでも踏み出すことは何より大事なことで、変わるかもしれないものすらも、踏み出さなければなにも変わらないですよね。

彼らの小さな反乱を、最後まで見届けていただき本当にありがとうございました。
幸せです!

櫻いいよさん 2015/11/06 19:44

◎レビュー御礼

>秋野桜さま

こんにちは!
そしてこちらの作品を最後まで読んでいただいた上に素敵なレビューまでありがとうございます!
価値って人それぞれあって。自分にそれらを判断するものがあれば、自然と人にも優劣を付けてしまうことがあるのかなって。
だけどそれは人それぞれ違うもので、それに振り回されちゃだめだなーって。
(個人的に、ひきこもりの彼の言葉が私自身好きだったりします)

気持ちを伝えたい。
だけどその気持すら、相手の判断で耳を傾けてもらえないこともある。
叫びたい思いに、耳を傾けられる人でありたいと、思います。私もなかなか頑固で自己中心的なところがあるので。叫びたい、だけじゃなくて、耳を傾けたい。そんな人になりたいなーと思います。
学生時代にそれを望んでいたからこそ、今の自分はそれを知っていなくちゃいないなと、思います。同時に、秋野さんも感じていただけて嬉しいのですが、学生時代の自分に伝えたかったりもします。

最後まで彼らのクーデターを見守っていただき、嬉しいお言葉の数々、誠にありがとうございました!

櫻いいよさん 2015/11/03 16:55

>浅海ユウさま

こんにちは!
そしてうわーもう読んでいただいたんでしょうか!うわわわわありがとうございますー!!

スクールカーストって簡単にいえばヒエラルキーで、学校に限られた話じゃないよなあと思っていたので、そんなふうに思っていただけて嬉しいです。
どこでも必ずあるんだろうなあと思います。それこそ人が集まれば必ず。

それをなくすのは不可能に近くて。
だからこそ、そこに必死で抵抗して、それでも自分らしく。
簡単にいえば“気にしない”ことじゃないかとも思います。ヒエラルキーそのものが感覚でしかないのならば。
大人になるまえの彼らも、戦っている。大人からすれば些細なことでも必死に。守られている側だからこそ、私たち以上にたくさんのことを感じているのかもしれないと思ったりします。
(私自身がその頃とても窮屈に感じていたからかもしれません)

作品をこうして最後まで読んでいただいた上に、素敵な感想まで本当に有難うございます!!
秘色の季節ってなんだかいいですね!(メモメモ)

ありがとうございました!!

櫻いいよさん 2015/11/01 11:18

いいよ様

読了いたしました。

ここに描かれているヒエラルキーは、スクールカーストのような流行りものではなく、もっと普遍的で多分、人が集まる場所にはどこにでもある世界。

この世界に流されまいと、必死で『変えたい』と思うもどかしさこそが青春なのだと思います。

いいよさんの独特な感性で切り取ったヒソクの季節。絶品でした。オススメです。

浅海ユウさん 2015/11/01 01:29

>浅海ユウさま

わーこちらではお久しぶりです!そしてこんにちは。
おわーそして作品を見つけていただき読んでいただけるなんて…!ありがとうございます。
小さな、だけど一生懸命なクーデターのお話(のつもり)という、趣味満開で書いた作品なのですが、私らしいと言っていただけてとてもうれしいです。

お暇な時に捲っていただければ幸いです。
ありがとうございました!!!

櫻いいよさん 2015/10/31 18:56

後れ馳せながらながら、本棚インしました。

ホントに、いいよさんらしい冒頭の掴みで、オリジナリティーが溢れています。

さて、どんな展開になるのか、楽しみです。ワクワク。

また、読み終わったら、来ますねー。

浅海ユウさん 2015/10/31 16:43

◎レビュー御礼

>陽瀬さま
こんにちは!
こちらの作品も読んでいただき、素敵なレビューもありがとうございます!爽やかだと言っていただけてとても嬉しいです。

ヒエラルキーは、多分どうやってもなくならないものなのかなと思ったりします。各々がどんなことを考えているのか。私自身も手探りだった部分もあるので、みんなの気持ちをわかると感じていただけてすごくすごく嬉しいです。
本当はもっと、なんにも悪いと思ってないような人も必要かなあと思ったのですが…

陽瀬さんの仰るように、毎日私たちはなんかしらと戦っていくのだろうと思います。小さなことや大きなことと。
いろんな方法で戦い続けていく先に、過去もまるごとひっくるめて受け入れることができる日が、瞬間がきたらいいんじゃないかと。

高校生の短い小さなクーデターを最後まで見届けていただきありがとうございました。
大和くんとの関係にもきゅんとしてもらえて幸せです(えへへ

拙い作品だったかとは思うのですが、青春を感じていただき、本当にありがとうございました!!

櫻いいよさん 2015/10/14 10:41

>氷月あや様

初めましてこんにちは。
こちらの作品を見つけていただき、また最後まで読んでいただいた上に素敵なレビューまで本当にありがとうございます。
タイトルも気に入っているので、うれしいです!

とても深くまで作品を読んでいただき、本当に光栄です。
描いた私以上にいろんな事を感じていただき、レビューのすばらしさに震えております(ううううれしい…

すべてがうまくいく、とは私自身の体験もあり口にはできないのですが、何かが変わる事は、自分次第でできるんだとずっと思っています。
自分の声を届けること、同時に人の声に耳を傾けること。そこから新たな考えや行動が生まれるのではないかと希望しています。

もちろん私も学生時代はその瞬間を笑っているだけで過ごしてためこんでここまで生きてきましたが、口にしたかった、聞いて欲しかった、そんな気持ちがまだ残っていたりもします。それを彼らに代わってもらったのかなと。
もちろん、この年でもささやかなクーデターを起こすことはできるかもですが。
おとなになると無茶もしにくくなりますよね(私も起こしたかったなー。

わかることも大事かもしれません。
でもわからないからこそ、人は前に進むことができるのだろうとも信じています。

どうも重たくなりがちな私の作品なのですが、できるだけ明るくなるように頑張っていたので、爽やかだと言っていただけてホッとしております。

本当にありがとうございました!

櫻いいよさん 2015/10/12 14:04

初めまして。
『秘色色クーデター』、タイトルに惹かれて読ませていただきました。
素晴らしかったです。

それぞれが抱える思いが次第に明らかになって、だんだんと団結していく反乱軍。
完全に打ち解けるわけじゃなく、「わからない」も残るところがリアルです。

私の高校時代にも、きっと、登場人物に似た誰かがまわりにいたでしょう。
でも、私は誰とも向き合いませんでした。
彼らのようなクーデターを起こせたら、まったく違った十代を過ごしたんだろうなと思います。

テーマは決して軽くないのに、とても爽やかでした。
素敵な作品を読ませていただき、本当にありがとうございました。

興奮冷めやらぬままの変な文章、失礼しました。

馳月基矢さん 2015/10/12 02:59

◎レビュー御礼

>愛庭ゆめ様

こんにちは!
こちらの作品を読んでいただき素敵なレビューまでありがとうございます…!!
変わった設定で(一応テーマの最強の学園ストーリーということで)なにかないかなあーと色々まわりまわってこんな感じになってしまいました…でへへ。

中高生の時代は、今思えばすごく閉鎖的でもあったなと思います。
だけどゆめさんの言うように自由でもあって、開放的でもあって。
ちょうど大人と子供の境界線上の時代なのかと思ったりもします。だからこそ窮屈に感じたり、ヒエラルキーに敏感になってしまったり。
大人になるとそれがなくなるのではなく、それを自分の中で受け入れる方法を見つけるだけなのかなと。

小さくて大きくても、例えば今週のテストのために勉強するでも。
それは間違いなく戦っているんだよなあと。あの頃の私はそうだったなと(逃げてばかりでしたけれど)
戦うだけではどうしようもなくなったら。
一言叫んでもらえたらいいなと思ったりします。
そしたらきっと、誰かの耳には届くから。そしたらきっと、少しは楽になって、少しだけ見える、感じる、世界が変わるんじゃないかと。

ジメジメしがちになってしまうのですが、できるだけ明るく頑張ろうと思っていたので、読後にスッキリすると言っていただけたのがとても嬉しいです。
本当に有難うございます!!

櫻いいよさん 2015/10/09 18:18

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