夜叉の鬼神と身籠り政略結婚三~夜叉姫は生贄花嫁~

作品あらすじ

あかりと鬼神・柊夜の間に産まれ、夜叉姫として成長した長女の凛。両親に愛されつつも、現世での夜叉姫という立場に孤独を抱えていた。まもなく二十歳となる凛は、生贄花嫁としてその身を鬼神に捧げる運命が決まっていて…。「約束通り迎えに来た、俺の花嫁」――。颯爽と現れたのは異国の王子様を彷彿とさせるほど容姿端麗な鬼神・春馬だった。政略結婚の条件として必ず世継が欲しいと春馬に告げられ、神世と現世の和平のためと凛は生贄花嫁になることを受け入れるが…。鬼神との結婚生活が幕を開ける――。ご懐妊シンデレラ物語、第三弾!

作者コメント

こんにちは、沖田弥子です。『夜叉の鬼神と身籠り政略結婚三~夜叉姫は生贄花嫁~』を、シリーズ第三弾として連載させていただくことになりました。ふたりめの子を懐妊したあかりですが、身籠った夜叉姫を生贄花嫁として八部鬼衆の鬼神に捧げることになります。夜叉姫の新たな溺愛ラブストーリーを、お楽しみいただけましたら幸いです。

~PROFILE~
沖田弥子(おきたやこ)

山形県在住。2019年「みちのく銀山温泉 あやかしお宿の若女将になりました」でアルファポリス第2回キャラ文芸大賞を受賞し、作家デビュー。連載作品の第一弾にあたる「夜叉の鬼神と身籠り政略結婚~花嫁は鬼の子を宿して~」が大ヒット中。読者の心を魅了するヒーローと、共感性の高いヒロインには、多くの支持が集まる。

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