大人気作家 いぬじゅん×櫻いいよ 夢のコラボが実現!恋愛小説の名手ふたりが紡ぐ切なく淡い恋物語。

ノベマ!でしか読めない特別連載をお届けします。

きみらない十二ヶ月目の言葉

作品あらすじ

普通の高校生の僕・鈴木が入部したのは廃部間近の園芸部。そこで出会ったのは花のように柔らかに笑う風花という女の子。春夏秋…と四季を廻るにつれ、ふたりの距離は近づいていく。しかし鈴木の体調不良をきっかけに、ふたりの運命が動き出していき――。十二ヶ月間を通して紡がれるふたりの恋の行方とは…。大人気作家・いぬじゅん×櫻いいよが交互に紡ぐ、渾身の青春恋愛小説。

作者コメント

いぬじゅんさん

いぬじゅんです。今回は、櫻いいよ先生とコラボさせていただきました。男女それぞれの目線で語られる十二ヶ月の物語で、私は男性主人公を描きました。好きだけど、好きだからこそ素直になれない気持ちは、恋人だけじゃなく親にも友達にも持ってしまうもの。そんな切なさがあふれる作品になったと思います。お読みいただけることを願っております。

プロフィール

奈良県出身、静岡県浜松市在住。2014年『いつか、眠りにつく日』で第8回日本ケータイ小説大賞を受賞し書籍化。2019年フジテレビFOD、地上波にて連続ドラマ化。『三月の雪は、きみの嘘』『今夜、きみの声が聴こえる』『奈良まちはじまり朝ごはん』『ログインØ』『君を忘れたそのあとに。』など著者累計50万部を突破。2019年8月、単行本『無人駅で君を待っている』を発行(以上、すべてスターツ出版刊)。

櫻いいよさん

こんにちは、櫻いいよです。いぬじゅん先生と一緒にひとつのお話を書くという、とても光栄な機会をいただき、こうして完成し連載できることをとてもうれしく思っています。移り変わっていく季節と花、そして変わっていく気持ち。男女の視点で進む十二ヶ月を、最後まで見守ってもらえたら嬉しいです。

プロフィール

大阪市在住。2015年、スターツ出版文庫創刊を飾った『君が落とした青空』は、現在累計15万部。その後『黒猫とさよならの旅』『きみと、もう一度』『飛びたがりのバタフライ』『星空は100年後』『1095日の夕焼けの世界』『そういふものにわたしはなりたい』など人気作を続々刊行。また2017年からロングヒットの『交換ウソ日記』は累計20万部を突破し、10代女子を中心に人気を博している。(以上、すべてスターツ出版刊)

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