狛犬カフェで悩み事、います

作品あらすじ

東京でパティシエールとして働く花乃。母親代わりだった田舎の祖母が亡くなり、思い出のある家が取り壊しの危機に遭い、花乃は祖母の家を守るために、仕事を辞めて田舎へ引っ越すことに。ところが無人のはずの家には見知らぬイケメンが3人住んでいて、なぜか「狛犬カフェ」の看板が…。なんと彼らは地元の神社の“神様”と“狛犬”で、祖母の願いを叶えるためにカフェを開いていたのだ! 彼らに、カフェの新しいオーナーになるよう要求される花乃。おいしいもので町の人たちを幸せにしたいと思っていた花乃は、祖母のカフェを継ぐ決意をして…!?

作者コメント

こちらのサイトでははじめまして、江本マシメサです。連載させていただきます物語は、満月の神様とイケメン狛犬(※夜は犬になる)が開く和カフェの営業に巻き込まれてしまった(?)主人公の不思議な物語となります。お楽しみいただけたら幸いです!

~PROFILE~
江本マシメサ

長崎県出身。『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』(宝島社)で2015年に作家デビュー。近著に『浅草ばけもの甘味祓い ~兼業陰陽師だけれど、上司が最強の妖怪だった~』(小学館)、『異世界パン屋さん 騎士様に魔法のパンを食べさせるお仕事です!?』(ジュリアンパブリッシング)、『ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました』(スターツ出版)などがある。

近刊情報

2019年11月10日発売

ベリーズ文庫から書籍化

『ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました』

江本マシメサ/著

2019年7月10日発売

 ベリーズ文庫から書籍化

『“自称”人並み会社員でしたが、転生したら侍女になりました』

江本マシメサ/著

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